2008年1月10日木曜日

バッテリー

原作は読んだことがあって、まあまあ普通に面白かったので、映画も見てみようと思って見ました。
まあまあ普通に面白いです。

ものすごい豪速球を投げる中学新入生 原田巧が主人公。豪速球すぎてキャッチャーがキャッチングできないのが悩みですが、岡山に越してきてなんとか豪速球を捕る永倉豪と出会います。
中学生活も剛球一直線。詰まらない風紀委員をやっつけたり、ストレートな物言いで可愛い女の子を泣かせたり、野球部顧問を三振に取って長髪のままレギュラー獲得したり。
でも、そんな一直線っぷりが気に食わない人はやはりいて・・・。そして弟は病弱で・・・。
そういうのもまた剛球で捩じ伏せて、中学屈指のスラッガーとの対決へ、というようなストーリー。

原作のあとがきで作者が、中学生の頃みた男の子たちの世界を描きたかったというようなことを書いてました。この映画も、同世代の女の子が見た、強い男の子たちの物語という感じがします。

母親役の天海祐希はやはり綺麗だなあと思いました。主人公は、天海祐希の子供ならこれくらい綺麗な顔してるかもと思わせる顔でした。
でもキャストのなかでは弟の原田青波役が光っていて、ちょっと主人公食われてます。

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