2008年1月5日土曜日

「金持ち父さん 貧乏父さん」ロバート・キヨサキ

「お金のために働くのではなく、自分のためにお金を働かせる」のが金持ちになる道で、それを実現するためにはフィナンシャル・リテラシーが必要だと説く本。

英語の勉強も兼ねて原書の「Rich Dad, Poor Dadは読んでたんですが、細部もしっかり押さえたくて翻訳本も読みました。

「アセット(=収入をもたらすもの)に投資する」のが重要だということが解りました。
アセットの例としては不動産、株などが挙げられています。

著者がアセットの基盤にしているのは不動産取引でした。でもこれは、不動産を見抜く目が必要だから大変そうだなあという気がします。

僕は投資信託でゆっくりやりたい感じですが、これは時間がかかるので、今からだとちょっと遅い感じもします。
これから色々とやってみてフィナンシャル・リテラシーを身に付けて、色々と考えてみようと思いました。

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