2009年4月29日水曜日

花よりもなほ

たらーっとした出だしで、意味なくお笑いの人がいっぱい出てて、もう途中で見るのやめようかとも思いましたが、最後まで頑張ってみました。まあまあ面白い。

貧乏長屋に住んで、日々をなんとなく過ごす仇持ちの侍。長屋に気になる未亡人はいるし、そろばん・読み書き教える寺子屋開けば生活はしてけそうだし、仇は見つけたものの戦ったら負けそうだし・・・どうしようかなあ。というのが序盤。

「お父様が残したのは恨みや憎しみだけではないはず」という未亡人の一言や、「喧嘩をするなと父上に言われる」という仇の子供の一言が、段々と侍の気持ちを変えて・・・というのが最後の方です。

「まあまあ面白い」と「すっごい面白い」の間には、何か、表現できない壁があるんだなあと見終わって思いました。

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