2008年5月4日日曜日

「新釈 走れメロス 他四篇」森見登美彦

¥ 1,470
舞台も人物も違うけど、古典のエッセンスはしっかり残るという五篇。と言いながら「山月記」「走れメロス」以外はストーリーすら知らないので、エッセンスが残ったのか判別できません。

前の話しに出た人が、後の話しでチョイ役で出てくるところや、独特の言い回しなんかもやっぱり面白いです。森見登美彦さんが嫌いでない人は、読んで損無しと思います。

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