2009年9月13日日曜日

神様のパズル

弟の代わりで大学の授業に出席することになった主人公。ひょんなことから物理ゼミにも出ることに。そこで出会った天才物理少女と「宇宙を作ることはできるのか?」を課題にすることに。物理の常識に捕われない主人公の考え方が天才少女を刺激し、宇宙創造は段々と現実のものに。一方で、天才ゆえにちょっと感覚の違う少女のまわりには、色々とやっかいなことが。それやこれやが絡まって、さあ、最後どうする?という話。

最高です。一分の隙なしです。
谷村美月演じる天才少女はかなり好き。

そして宇宙論やら量子力学やらの本を読むといつも「自分達の生きてる世界の根っこのところを全然知らないのに、毎日そんなことは考えず「こうあるべき」「こうしなければ」とか、良く思って生きていけるよなあ、自分」と思うんですが、それをこの作品でも思いました。

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