2009年8月2日日曜日

十二人の怒れる男

もの凄く適当に行なわれた裁判。少年の判決は12人の陪審員の手に。11人が「有罪でいいや」と思うなか、一人だけが無罪を主張。さまざまな議論が繰り広げられ最後には・・・という話。

圧倒的不利な状況から、少しずつ無罪の評決を増やしていくんですが、そのテクニックが凄い。一番好きだったのは「こいつを殺してやる!」「でも、本気で殺す気じゃないだろ」のところ。痺れました。

でも裁判適当すぎだよなあ。陪審員がやるんじゃなくて、本当は弁護士がやらなきゃいけないことだもん。

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