日経アソシエで連載の終わりの方だけ読んでいて「面白そうだな」と思っていた話を単行本で読みました。
菓子業界8位であるものの、味は良いと自信のある株式会社モリキに入社した新入社員「ビスコ」が色んなことに頑張る話。
ムチャクチャ怖い先輩女性社員ビトーさんや、中間管理職のリトルA、真っ黒な大沢部長、二番煎じが好きな社長、御令嬢で(お預かり)のエビちゃん、開発部のエースで恋人のイケやんといった、一癖ある人達が、自分の仕事に誇りと夢を持って頑張ります。
みんなで「これをやろう!」と言うと、厳しいことでも、それが良いことなら一致団結して頑張るのがいいなあと思いました。
そして嫌な同期ユリちゃんの気持ちも何となく解る。同期ビスコがどんどんエースになっていったら、回りの同期はちょっとシンドク感じるときもあるのかも。
ビスコを教師に、ユリちゃんを反面教師に。
そしてビトーさんみたいに、仕事をバリバリとやって、明日からまた頑張ろうと思いました。



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