10分間しか記憶がもたない「メメント」、1日で記憶がなくなる「博士の愛した数式」と記憶にまつわる話は印象的になりますが、このお話も1日しか記憶がもたない大学生の話。
以前の記憶はきちんと残っていて、その残った記憶の中にあって面白いと思っていた学生プロレスを始めます。
眠ると記憶がなくなるので、プロレスの段取りが覚えられなかったり、体育館の予約を忘れたり、4回告白して2回ふられたりと色んなことが起こります。
でも「記憶はなくても、体はきちんと覚えてる。朝起きてアザをみると『プロレスやってたんだ』と思う」ということで、プロレスに邁進。
ラストは学生スターとのタッグマッチ。
もう記憶がどうこうとか関係ないだろ!という名試合で、そのままエンディング。
見てすっきりする映画です。
記憶がなくなっちゃう主人公も頑張ってるから、日々が流れず積み重なる僕は、もっときちんきちんと頑張ろうと思いました。
でも主人公以外の演技はどうなんだろう。
そして学生スターのプロレスラーは良く体鍛えてあります。



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