2008年5月11日日曜日

「鹿男あをによし」万城目学

¥ 1,575
とある重要な儀式の「運び番」に任命された主人公が、色々と困難を乗り越えて、使命を果たすべく頑張るという話。

舞台が奈良。東大寺・興福寺には良く行ったので、主人公の下宿先からの描写は、「あーあの辺かあ」とイメージしながら読んでました。

「運び番」の儀式についてが、良く色々と考えられてます。「一体なにがどうなっているんだろう?」というミステリーみたいな感じもあります。

「早く先が読みたい」と一気に読める本で、お勧めです。

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