この本は凄い。
貸借対照表(B/S)、損益計算書(P/L)、キャッシュフロー計算書の3表の数字の繋がりを通じて、決算書を読めるようにしようという本。
小さな会社を設立したというストーリーで「パソコン(固定資産)を買ったとき」「事務用品を買ったとき」というような色々なケース毎に、「固定資産のときは、B/Sのココとアソコが動いてバランスして、P/Lは動かない」というような解説がされていきます。
実際にはお金の出入りがあるのに、P/Lは動かないケースがあったりして、「勘定合って銭足らず」はそりゃあ起こるわなあと思いました。
減価償却費とか何がなんだかサッパリ解らなかったけど、「固定資産購入ではP/Lが動かない」あたりから何となく理解できてきました。
この本をもとに図解した本もあるみたいだから、買ってみよ。



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