リュックベッソン監督の作品は面白いときは面白いけど、詰まらないときは訳が解りません。
これはその中間という感じの映画。
国際的な凶悪犯がコンゴへ輸送される途中で、フランスの間抜けな警察に警護されることに。
凶悪犯はまんまと逃げ出し、銀行強盗を成功させたと思ったら・・・
というのが一応のストーリー。
TAXiシリーズはTAXiが疾走するシーンが爽快で面白いんですが、本作は押さえ目。代わりに警察署長が笑いを取るシーンに力が注がれてます。
その笑いに共感できるかどうかが、この作品の評価の分かれ目。私は共感できませんでした。



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