共産党員と疑われたハリウッドの駆け出し脚本家が、ヤケになって飲んだら谷底に転落して記憶喪失に。
しかし、流れ着いた街では「『ルーク』が帰って来た!」と英雄扱い。古びた映画館を再建し、街の人に希望を与えたころ、赤狩り委員会が彼の居場所をつかみ・・・というストーリー。
きれいなハッピーエンドで、見てるとちょっと感動します。
でも「アメリカは間違うことはあるけど、それでも自由の国で、みんなそのために闘ってるんだ!」という感じのストーリーちょっと辟易です。「今のアメリカは大丈夫なの?」という気がするから。
それにしても、「ALI」のベトナム戦争といい、「マジェスティック」の赤狩りといい、アメリカって間違えるときには豪快に間違えるよなという気がします。日本もそうだと思うけど。


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