2007年12月30日日曜日

ALI

モハメド・アリを描いた作品。

アトランタ五輪の最終聖火ランナーになったとき、どうしてアメリカ人がモハメド・アリを選んだのか解らなかったけど、映画みたらなんとなく解りました。

偉大なボクサーだということは知っていたけど、信念を貫いて徴兵拒否したことは知りませんでした。
そのことによってタイトル剥奪され、ブランクが生じてしまうけど、それでも壮年になってタイトルを奪還するのが凄い。

普通、組織の前に個人は無力だけど、モハメド・アリくらい卓越すると、それなりにやり合えるんだなあと思いました。

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